南木曽温泉
長野県の南木曽温泉(みなみきそおんせん)は、長野県木曽郡南木曽町にある温泉です。雄大な木曽の山々に囲まれた場所に位置する温泉地です。
宿泊施設「ホテル木曽路」と、日帰り温泉を楽しむことができる「ドライブイン 木曽路館」が存在しています。「ホテル木曽路」では、大浴場・露天風呂の「緑覚の湯(えんかくのゆ)」と、大浴場・露天風呂の「満天の湯」、貸切風呂の「桜花の湯」「爛漫の湯」…と、それぞれ男女別に用意されています。各お風呂ごとに赴きが異なっており、多種多様な温泉の雰囲気を楽しめると思いますよ。また、宿泊だけでなく、日帰り入浴も受け付けています。
長野県の南木曽温泉の泉質は、アルカリ単純温泉となっています。効能には、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・美肌などが挙げられています。湯上りは肌がツルツルすべすべになるので、美人の湯として女性に特に人気を得ています。源泉は2ヶ所あり、どちらも長野県の南木曽温泉「ホテル木曽路」の敷地内に、一号井戸・二号井戸が存在しています。泉温は39.1度、湯量は毎分357リットルとなっています。また、身体の芯までしっかり温まることができるので、湯ざめしづらいお湯と好評です。
長野県の南木曽温泉の周辺には、中山道と伊那道が交わる場所であり、交通の要として賑わっていた江戸から数えて42番目にあたる妻篭宿や、江戸日本橋から数えて43番目の宿場町にあたる馬籠宿、明治の電力王といわれている福沢桃介がかけた桃介橋、幻想的な美しさで訪れた人々の心を魅了する柿其渓谷、花崗岩が木曽川の激流によって削られてできた寝覚の床などがあります。また、長野県の南木曽温泉「ホテル木曽路」の敷地内にも、ビール醸造所や蕎麦つくり体験施設などがあるので、ホテル内だけでも充分に楽しむことができますよ。周辺の観光の拠点として長野県の南木曽温泉を利用しても良いですし、ホテル内でゆっくりのんびりとした時間を過ごすのも素敵ですよね。